看護師の資格を活かして新しい分野に挑戦!

看護師経験が活かせる看護師求人先は?

看護師といえば、医療に関する仕事を担当することが多いのですが、病院で働いていた経験が活かせる仕事というのは意外にたくさんあります。ただ、これまで病院でしか働いたことがないという看護師が他の仕事を検討する際には、自分でもできるのかと不安になってしまうことがあるかもしれません。

どういった看護師であれば他の職種でも活躍が期待できるのかというと、コミュニケーション能力が高い人です。特に入院設備のある病院で働いていた経験がある場合、自分では気づかないうちにコミュニケーション能力が磨かれていることでしょう。

臨床の知識や経験は、他の職場でも活用することができます。それに、看護師として働いていると、緊急時に自分で考えて行動しなければならない場面もありますよね。そういった場面で培った能力というのは、他の職場でも重宝されるのです。それでも転職先に不安があるという方は、看護師転職サイトの専任コンサルタントに相談してみるのも一つの手です。

医療関係の仕事に就きたいと思っているけれど、もう病院では働きたくないという看護師もたくさんいます。病院勤務の経験が活かせる職場はたくさんあるのですが、例えばケアマネージャーという仕事はどうでしょうか。

ケアマネージャーは、介護が必要であると認定された人に対して、ケアプランを作成する仕事です。ケアプランとは介護サービス計画のことなのですが、患者さんはこれをもとに適切な介護を受けていくことになります。

他にもおすすめの職場は?

それから、開発職に転職する人も珍しくありません。医療の現場では様々な器具が使われていますが、これらの器具を活溌する際に、看護師としての経験や知識を役立てることができるのです。

もし、看護師として働いていたけれど医療の現場を離れたいと思っているのであれば、サービス業などもおすすめです。サービス業には笑顔とコミュニケーション能力が求められますが、看護師として患者さんと接していた経験を活かすことができるでしょう。

他にも、人と接する仕事では看護師としての経験が活かせる場合が多いです。今の職場に不満や限界を感じているのであれば、転職という方法も検討してみるといいですね。

看護師から助産師へ転職

まだまだ少ないとは言え、今では男性も気軽に看護師を目指すことができるようになりました。特に若い人の場合は、同級生の男の子が看護師になったなんて人も多いのではないでしょうか?しかし、助産師の場合は、女性しかなることができません。なので、男性の助産師がいるということはありえません。

やはり妊娠や出産って女性しか経験できないことですので、男性に助産師は務まらないのです。日本では正常分娩の時のみ、助産行為が許されているので、もしも患者さんが正常分娩が不可能だった場合は、産婦人科へ連絡するということも助産師の仕事です。

これは正常分娩が不可能だったときのみに発生する業務であり、助産行為以外では基本的には妊婦さんに出産に関するアドバスを行うということが、助産師の主な業務になります。また、無事に出産が終わったとしても、母親と赤ちゃんの体に異常は無いか見極めなくてはなりません。

出産だけでなく、その後の判断も助産師の責任は大きいです。命の誕生の瞬間を目の当たりにできること、自分が出産に関わった赤ちゃんが大きく育った様子を見ることは、助産師にとっては大きなやりがいになります。

刺激と感動、そしてやりがいのある女性にしかできないお仕事です。助産師として勤務する場合は、病院などで看護師ではなく助産師として勤務することや、もしくは自分で助産院を開業して勤務することができます。

ただ、現在は自宅で出産を希望する人が減ってきているようです。万が一のことを考えて、病院での出産を選ぶ人が多いのだと思います。そのため、病院で勤務する人が増えているようです。 助産師の場合は、産婦人科での勤務になります。

患者さんも女性ばかりですし、やはり妊娠に関する悩みや不安は女性にしかわかりません。助産師は女性にしかなれませんが、産婦人科の看護師は男性でも目指せます。しかし、女性だらけの診療科で看護師として勤務を希望する男性は全くいないようです。

出産を経験できる女性だからこそ、妊婦さんのデリケートになっている心をケアすることができますし、やはりこれからも女性のお仕事として助産師は存在し続けると思います。女性にしかできない、魅力的なお仕事ですので、転職を考えている女性看護師の方は、是非視野に入れてみてはいかがでしょうか?

看護師転職体験談~1~

以前私は、個人の小さな皮膚科クリニックで働いていました。どこにでもあるような規模の小さいクリニックで看護スタッフの人数も5人ほどでまわしていました。

仕事内容は、診療の補助や、受付担当の人が急に休んだりすると、代理で手伝いをする事もありました。皮膚科での仕事に、やりがいを感じる事が出来ずお給料をもらっても、スキルをあまり必要としない職場に、嫌気もさすようになったのです。

そこで私は、スキルアップにつながるような仕事をする為に、転職を視野に入れて考えるようになりました。転職を探す時は、慎重になりました。いくつかの転職サイトを、同時に利用する事で、比較検討をしながらようやく見つける事が出来たのが、とある大学附属病院でした。

その病院はとても有名な病院で、県内以外の患者さんもよく訪れてくるような、規模も大きな病院でした。私はそこの病院の、循環器内科に配属になりました。

診察の際の補助や、問診をとっているのですが、毎日かなり多くの患者さんが診察に来られるのでスタッフは皆、かなりハードな状況で、とても忙しく働いています。でもその分、やりがいも凄く感じるようになりました。

それに、大学病院の看護師の皆さんは、温厚なタイプが多く、優しい人が多い点も驚きました。毎日こんなにたくさんの患者さんの相手をしていたら、看護師たちも気が張っていてピリピリしている雰囲気でもおかしくはないはずなのにそんな余計な心配は全然ないので、一安心でした。

今回、思い切って転職をしてみて、本当によかったと日々実感しています。目標だったスキルアップもちゃんと出来ているし、この新しい職場は、自分の雰囲気にも合った場所だと言う風にも感じます。

ただ、転職後の給料は、さほど変わりがないか、あるいは変わっても若干と言う感じですかね。私的には、やりがいやスキルアップを求めて転職を希望していたので、給料面でのこだわりは、あまりなかったです。

利用する転職サイトですが、大手企業が運営するサイトを複数利用したので口コミや評判の良い募集案件を、たくさん紹介してくれた事も良かった点でした。サイトのコンサルタントの方も、とても親切丁寧で、こちらの条件も言い出しやすかったです。

自分に合う条件を出した上で、いくつかの病院を紹介してくれたおかげで、比較検討も十分に出来たように思います。

看護師転職体験談~2~

看護学校卒業後、初めての就職先が、個人の精神科クリニックでした。看護師なら、精神科で仕事をすると言う事が、どれだけ大変かは把握しているかと思いますが私は、看護学生時代からも興味があったので あえて経験を積もうと思い、精神科を希望しました。

業務内容は、診察時にカルテに記載したり、ドクターの補助や採血、問診をとったりする事です。 精神科なので、体力的にハードと言う訳ではありませんでしたが、やはり精神的には負担のかかりやすい状況での仕事をしなくてはなりませんでした。

でも、日々働いているうちに、重症患者さんのケアや、いろんな人たちのメンタルケアを、今以上にもっとしていってあげたいと思うようになってきたんです。そこで、入院設備が整った精神病院を探して、実際に面接を受けました。

幸い、その病院が、看護師を募集していた時期だったので、スムーズに転職が出来ました。転職先の病院での仕事は、入院患者さんの身の回りのお世話や、診察時の補助、点滴、採血などがあります。

精神病院の看護師の方々は、過酷な業務を日々こなしているにも関わらずどの人も常に笑顔で接してくれて、スタッフ同士の人間関係も、とても順調だと思います。そこはやはり、お互い助け合いながら仕事をしていかなければいけないと言う認識があるからこそでしょうね。

以前より、とてもやりがいと充実感が得られるようになり毎日が本当に充実しています。元気になり退院する患者さんの姿を見ると、こちらもやる気と元気をもらい活力源としてパワーアップしている気がします。

給料は、夜勤に入るようにもなったので、手当てもつくし、かなり上がりました。前職でも、給料面での不満はありませんでしたが、転職後はさらに増してもらえるようになったので文句のつけようがないです。

あと、転職を考えている人は、よく転職サイトを利用するかと思いますが私はネットが苦手な方なので、サイトはあえて利用せずに、自分で行動しながら探しました。一人で行動していたので、何かと不安な部分もあり、相談出来る人が近くにいればいいのに…と思っていました。

一人で転職をする為に行動しても、やはり情報量も少なく、範囲も限定されがちなので次もしまた転職をしようと思った時は、迷わず転職サイトを利用してみようと思います。